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地域MAMORIGAMI-守り紙- プロジェクト

「守り紙プロジェクト」ってなに?

更新)

その電話…大丈夫?


~広告で地域を守る、新しい防犯のカタチ~

最近、空き巣や特殊詐欺のニュースを耳にすることが増えました。
「うちは大丈夫だろう」と思っていたら、すぐ近くで被害があった——そんな声も少なくありません。


”子どもたちが安心して通学できる街”、”高齢者が穏やかに暮らせる地域”

 

\笑顔があふれる地元/


そんな当たり前の安心を守るために、今、地域発の新しい取り組み、それが『守り紙プロジェクト』です。

『守り紙』ってどんなもの?

 

『守り紙』は、地域の防犯意識を高めるためのチラシです。
毎月、皆さまの地域にポスティングされ、表面には「防犯特化地区」「犯罪は許さない」などの力強いメッセージを掲載。
裏面には、地元企業の広告が載っています。
プロジェクトに参加している企業の広告費が、地域の防犯活動や情報発信の原資となり、地域の安全を支える仕組みになっています。
つまり、「広告が地域を守る」——そんな新しいカタチのプロジェクトです。

守り紙オモテ:啓発・注意喚起

(※画像はイメージです)

守り紙ウラ:地元企業広告

(※画像はイメージです)

プロジェクトの3つの特徴

 

チラシ(守り紙)を皆さまの地域へ継続配布

【防犯情報】+【地元企業・店舗情報】が融合

紙+WEB+SNSでの多層的な情報発信

配布エリアは、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、富士見市、三芳町周辺へ毎月約32万部のチラシをポスティング。

チラシには、地域の防犯・防災に関する最新情報を警察などと連携し掲載予定。地元企業・店舗情報も掲載された、全く新しい広告物。

残るチラシ【アナログ】と拡散性の強いWEBやSNS【デジタル】での発信力。多層的な情報発信で情報インフラを整備。

実際にどんな効果があるの?

犯罪に加担する者は、行動を起こす前に下見や下調べをします

 

犯罪抑止や啓発を強く掲載しているチラシ『守り紙』は、それ自体がポストに入っているだけで、犯罪者にとっては「この地域は見守られている」と感じる心理的な抑止力になります。
また、住民の皆さんにとっても、「この街は守られている」「自分も見守る側だ」という意識が芽生えます。


プロジェクトメンバーは、店舗にのぼり旗を掲げたり、営業車にマグネットを貼ったりして、地域の“見守り仲間”として活動。地域イベントやSNSでの発信を通じて、つながりを育みより強化した活動を展開していきます。これらの取り組みが地域から犯罪をなくしていくことができるのです。

守り紙の役目・効果


参加しているのは、あなたの街の仲間たち

 

地元地域の想いを共有する仲間たち

『守り紙プロジェクト』メンバーは、皆さんがお住いの地元の商店・企業・団体などです。
「地域の安全に貢献できるなら」と、想いを共有する仲間で構成されています。
また、地域情報WEBメディア「まいぷれ川越周辺(川越市・川島町・坂戸市・鶴ヶ島市・ふじみ野市・富士見市)」とも連携し、紙とWEBの両軸で地域の情報を発信し、皆さまへ有益でタイムリーな情報をお届けすることができます。

 

地域の皆さまも仲間です!

『守り紙プロジェクト』は、地域の皆様(個人様)でも参加することができます

安心、安全に暮らせる地域づくりを一緒にしませんか。地域の為に自分も参加してみたいけど、「何をして良いのかわからない…」「何ができるだろうか…」などと迷っている方は、一緒にできることを考えていきましょう!お気軽にお問合せください。

 

▶▶どのように活動したらよいかわからない方こちら


防犯だけでなく、地域の魅力や人のつながりも育てていく取り組みが『守り紙プロジェクト』です

この街を、みんなで守る

 

『守り紙』は、ただのチラシではありません。
それは、地域の“守り札”であり、安心を届けるメッセージです。

 

広告が、地域の安全を支える力になる。

企業が、地域の見守り仲間になる。

住民が、自分の街を守る当事者になる。

 

『守り紙プロジェクト』は、そんな“自分ごと”としての地域愛活動です。
この街の未来を、みんなで守っていきましょう!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。