地域MAMORIGAMI-守り紙- プロジェクト
(更新)

~みんなの想いは、きっと未来につながる~
「少しでも自分たちの街をよくしたい」
「笑顔があふれる安心で安全な、暮らしやすい地域にしたい」
そんな想いがカタチとなって広がっています。
『守り紙プロジェクト』を支え、活動を推進・応援している方々と想いを共有し、より良いものにしていくための対談の様子を一部公開します。
ココでは『守り紙プロジェクト』へ参加している、皆さんの地域を守る企業、店舗、団体などをご紹介。
メンバーは、川越市、坂戸市、ふじみ野市、富士見市、鶴ヶ島市周辺で構成されています。
様々な業種が参加されています。
「サービスを受けたい」「商品を購入したい」など、ぜひ『守り紙プロジェクト』へ参加しいてる企業・店舗様をご利用ください。皆さまのサービス利用やお買い物が、地域の安心づくりにつながります。

ー探偵の専門性を、地域全体の安心に活かせる仕組みー
『守り紙プロジェクト』は、ポストに投函される“紙”を通じて、住民には安心感を、犯罪者には「この地域は見守られている」という抑止力を届けます。大原さんはこのプロジェクトを、
「(特殊詐欺や闇バイト、空き巣被害が増加する中)”事件が起きてから動く”のではなく、起きる前に防ぐ仕組みづくりが必要。」
と、「探偵の専門性を、地域全体の安心に活かせる仕組み」と高く評価しています。また、不審者情報や見守り調査のノウハウなど、探偵ならではの視点が加わることで、
「地域防犯は“点”ではなく“面”で強化されていく。」
と、調査のプロとして培ってきた「人の動きや地域の異変に気づく力」は、犯罪を未然に防ぐための大きな強みになると感じています。さらに、近年では事務所としても”子どもや高齢者の見守り”にも力を注いでいることから、
「今後は自治体・警察との連携も視野に入れ、子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指したい。」
と話し、地域ぐるみの防犯体制強化を『守り紙プロジェクト』と共に展開していきたいと活動の推進を図っています。

ー認知症高齢者の見守り強化につながる可能性ー
『守り紙プロジェクト』は、防犯情報や地域の見守り意識を高めるために、紙面を“地域の守り神”として発行する取り組み。高橋さんはこのプロジェクトを、
「行方不明者の特徴を紙で残せれば、地域の力で発見につながるかもしれない。」
と、残る“紙”の情報の強さに注目。また、交番や警察だけに頼る情報発信には限界があることから、
(行方不明者の市内放送は、特徴を伝えるが一時なので記憶に残らず、時間と共に忘れてしまう)
「(色々な問題もあるかと思うが)紙で、見た目の特徴が“絵”などで残せれば、記憶に留まりやすい。継続して見られる媒体は意味がある。」
と評価し、単なる広告枠ではなく、地域の安全に役立つ情報媒体として大きな可能性があると感じています。
また、警察だけでは補えない“事件になる前の相談窓口”として、地域の探偵事務所などの存在が必要である点にも触れ、
「警察が動けない段階の相談先が地域にあると安心できる。」
と、プロジェクトを通じた支援ネットワークの拡充に強い期待を寄せ、『守り紙プロジェクト』メンバーとして推進活動をされています。

ー住まいを守る“正しい知識”を、地域へー
『守り紙プロジェクト』は、守り紙(防犯チラシ)を通じて地域を守るための“気づき”を届ける媒体。磯辺さんはこのプロジェクトを、
「地元企業が賛同するプロジェクト(媒体)だからこそ信頼がある。業者選びで、どこに気をつければいいのか。そうした情報を地域の皆さんに伝えられる」
と、訪問販売による強引な契約や、不安をあおる営業が後を絶たない現状に対し、「信頼のおける地元の業者に相談してほしい」と業種を飛び越え、地域の不安材料を取り除いていける可能性と期待を本プロジェクトに注ぐ決意でいらっしゃいます。また
「お客様が納得して住まいを守れる(サービスを受けれる)よう、情報を正しく伝えること」
が我々の仕事でもあると話し、
「すぐ契約しない」「比較する」「立ち止まって考える」
という行動が、”住まいの被害を未然に防ぐ“防犯”にもつながっていく”と、『守り紙プロジェクト』メンバーとして防犯活動の推進を図っています。
さらに磯辺さんは、使い切れなかった廃棄塗料が、セメント原料の一部として再利用される仕組みに着目し、SDGsの取り組みにも着手。環境配慮型の「相談できる専門店」として、日々活動されています。

ーこの街は見守られているー
住まいを守る仕事に真摯に向き合ってきたミツア建装株式会社。いま注目しているのが『守り紙プロジェクト』です。同社代表阿部さんが共感したのは、守り紙が持つ“守る”という明確なメッセージ性。
阿部さんは、
地域に注意喚起を促し、「このまちは見守られている」という意識を育てる仕組みである点に、大きな可能性を感じた
今の時代特に、地域の皆さまは暮らしに不安を抱えていらっしゃいます。それはサービスに対しても。ですが、必要に迫られると「本当にそれは必要なこと」と判断を見誤ってしまうこともあるかと思います。サービスを提供する側は、サービスを受ける側の状況に合わせて最適な提案を行うべきと感じます。そうした中で、正しい情報を届けることこそが、お客様を守ることにつながる。
『守り紙プロジェクト』は、単なる広告ではなく、地域全体で安心を共有するための取り組み。地域企業が主体的に関わることで、企業姿勢を“見える化”し、信頼を積み重ねていく効果も期待できます。ミツア建装はこの活動を、地域防犯の向上だけでなく、業界全体の健全化にもつながる仕組みとして評価。継続していくことで、「この地域は大丈夫」という空気を育てることができると期待を寄せ、地域と企業がともに信頼を築いていく活動を日々行っています。

私たちクラブ×クラブは、日頃から“人がつながり、支え合うこと”の大切さを感じながら活動しています。だからこそ、守り紙プロジェクトが地域の安心を「みんなで守る」という姿勢で広げている取り組みに、深く共感しています。
防犯も健康も、一人では守りきれないものです。地域の人が協力し、声を掛け合い、意識を高めていく——その積み重ねが、安心して暮らせるまちをつくっていくのだと思います。守り紙プロジェクトがそのきっかけを地域に届けていることは、本当に素晴らしいと感じています。
私たちのジムでも、「一生歩ける身体づくり」をテーマに、会話や交流を通じて“孤立させない”コミュニティづくりを大切にしてきました。守り紙プロジェクトが目指すことの一つ「地域のつながりを守る」という想いは、私たちの活動とも重なり、心から応援したい取り組みです。これからも、地域の中で優しい輪が広がっていくことを願っています。

守り紙プロジェクトの地域へのあたたかい想いに共感しています。
2022年秋、60歳以上のピアノ初心者向けに、グループレッスン「ピアノde脳活」講座をスタートしました。楽器は誰でも手軽に弾けるキーボード。レッスン会場は安心して通える公民館を利用しています。ピアノを通じて生徒さん同士の輪も広がっています。
ピアノが弾ける楽しみを感じていただきながら、認知症予防と心の健康のために、この講座は続けていきたいと思います。

守り紙プロジェクトの「大切な家族と街を守りたい」という気持ちは、私の心と通じ合うものを感じます。
楽習塾ぶんぷれっぷでは、決まったカリキュラムは作らず、子どもと対話をしながら、ひとりひとりに合わせた学びをデザインしています。そのため神経発達症、限局性学習症、グレーゾーンなど、学習における不安を抱えるお子様や保護者様の相談にも対応可能です。どんな子どもも学び続ける場を与えれば豊かな人生を送れます。
これからも「勉強は一瞬、学びは一生。楽しく学べれば、一生楽しい。」の言葉を胸に ひとりひとりの子どもに寄り添っていきたいと思います。
『守り紙プロジェクト』メンバーは、皆さんがお住いの地元の商店・企業・団体などです。
「地域の安全に貢献できるなら」と、想いを共有する仲間で構成されています。
また、地域情報WEBメディア「まいぷれ川越周辺(川越市・川島町・坂戸市・鶴ヶ島市・ふじみ野市・富士見市)」とも連携し、紙とWEBの両軸で地域の情報を発信し、皆さまへ有益でタイムリーな情報をお届けすることができます。
『守り紙プロジェクト』は、地域の皆様(個人様)でも参加することができます。
安心、安全に暮らせる地域づくりを一緒にしませんか。地域の為に自分も参加してみたいけど、「何をして良いのかわからない…」「何ができるだろうか…」などと迷っている方は、一緒にできることを考えていきましょう!お気軽にお問合せください。
防犯だけでなく、地域の魅力や人のつながりも育てていく取り組みが『守り紙プロジェクト』です。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【HAND IN HANDプロジェクト】~イベント運営、ハンドメイドボランティア、アップサイクル活動~

地域に広がる「守り紙プロジェクト」

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