川越からJリーグへ挑戦!!【COEDO KAWAGOE F.C】特集
COEDO KAWAGO F.C【第14節】観戦レビュー!

※画像はクラブより公式にご提供いただき、掲載いたしております。
サッカーフリーク、川越フリークの皆様、こんにちは!
早いもので今年ももう10月へ突入!
年間で最もオシャレが楽しめるとされるシーズンですが、年齢と比例して地味で無難なモノトーンコーデへと丸く収まりつつある編集部の山口です!
秋の気配が深まり、少しおセンチなこの頃ですが、悪いことばかりではありません。
今回は“ド派手”に魅せる!COEDO KAWAGOE F.Cのパッション漲る一戦をご紹介いたします!
2023年8月27日より、ついに後期が開幕いたしました!
川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cですが、改めて現在地を確認しましょう。
現在しのぎを削っている埼玉県1部リーグに於いては《最終順位上位4チームが関東社会人サッカー大会の参加権を得る》といったシステムになっています。
そして《関東社会人サッカー大会の上位2チームは関東サッカーリーグ2部へ自動昇格》となるのです。
このようにステップアップしていき、関東1部、JFL、その先にJ3~J1があるのです!
道のりを長く感じられるか、短く感じられるかは人それぞれですが、チームはクラブ全体としても、また選手個人単位でも着実にレベルアップを果たしています!
筆者はこのプロセスを味わえるのもまた一つサポーターの特権だと思っております♪
この特集記事を通して、一人でも多くの方がクラブに熱い気持ちを抱いて下さると嬉しいです!
COEDO KAWAGOE F.Cの道のりや、リーグ詳細などについてはまた別の機会にご紹介させていただくとして、今回は2023年9月17日に行われた【第14節】の観戦レビューをご紹介いたします!
前節にて勝者のマインドを掴んだCOEDO KAWAGOE F.C! 精悍な面持ちでピッチへと降り立ちます!

※画像はクラブより公式にご提供いただき、掲載いたしております。
前節と同じく、まだまだ夏日を感じる気温や湿度、ピッチ上の選手たちには少し酷な環境です。
しかし、前節と打って変わったのは試合の展開。
序盤からCOEDO KAWAGOE F.Cが一気に流れを掴みます。
前半2分頃。
まだキックオフから幾ばくも経たぬうちにコーナーキックのチャンスを掴みます。
左コーナーから放たれたボールは、ゴール前で構える両陣営の頭上を大きく越えていくような山なりの軌道を描くと、大外でフリーの状態で張っていたCOEDO KAWAGOE F.CのFW三島 康平選手へと届きます。
ゴールまでの距離が少しある位置だったので、シュートと中への折り返しを兼ねたようなヘディングで合わせた三島選手のボールは、雑然とするゴール前をふわりと抜け、誰もが対処に悩んでいる一瞬のうちにゴールポストに当たり、角度が変わるとそのままゴールへと迎え入れられました!!
その後は早く1点を返したい大成シティフットボールクラブ坂戸の攻撃陣に裏抜けを許してしまうシーンも観られましたが、COEDO KAWAGOE F.CのDF守田 創選手の素早い戻りと寄せ、そして落ち着き払ったGK高井 悠貴選手の冷静なセービングにより事なきを得ます。
前半13分頃。
相手選手のファールにより、左サイド高い位置でフリーキックのチャンスを得ます。
キッカーはMF大島 龍斗選手。
目前に構えられた相手選手2枚の「壁」、その擦れ擦れ横を狙い、スピードのあるグラウンダーのボールをニアポストに向けて放ちます。
自身のマークにあたっていた相手選手より一足早く反応してニアへと走りこんだのは、COEDO KAWAGOE F.CのキャプテンMF北原 毅之選手。
スピードのあるボールに対して抑えを効かせたシュートを枠内に向けて合わせますが、しっかりとコースへカバーに入った相手選手のナイスデイフェンスに防がれてしまいます。
しかし、辛くもクリアとなったボールはまだ相手ペナルティエリア内です。
エリア内から早くボールを掻き出したい大成シティフットボールクラブ坂戸の選手は2人掛かりで寄せてきますが、COEDO KAWAGOE F.CのFW三島 康平選手がフィジカルを活かし、2対1の状況でボールを守ります。
その混戦の少し手前に位置取りしたCOEDO KAWAGOE F.CのMF田口 直弥選手へと良い形でボールが落ちてくると、田口選手は迷わずシュートを選択!
振り抜いたグラウンダーのシュートは見事に相手DFの股を抜き、一直線にゴールへと向かいます。
選手が入り乱れていたこともあり、自身の足元付近へ向かってきたシュートではあったものの、ボールを一瞬見失っていた相手キーパーは反応が遅れ、これを止めることが出来ません。
1点目からおよそ10分後、そろそろもう1点が欲しい絶妙なタイミングでCOEDO KAWAGOE F.Cに追加点が生まれます!!
2点目を獲得して勢いづいたCOEDO KAWAGOE F.C!
そこからは終始、COEDO KAWAGOE F.Cペースの時間が続きます!
前半27分頃。
今度は右サイド高めの位置でフリーキックのチャンス!
先ほどと同じく、キッカーはMF大島 龍斗選手。
ニアサイドではなく、今度は逆サイドを狙った山なりのクロスを送りますが、これは相手GKがナイス判断で飛び出し、楽々と捕球されてしまいます。
そこから相手チームのカウンターが発動されるかと思われましたが、GKのパントキックは若干コントロールを悪くし、思わぬ低めの弾道で放たれます。
これを見過ごさなかったCOEDO KAWAGOE F.Cの選手が咄嗟に頭で合わせると、ボールはギリギリ相手ペナルティエリア内へと残ります。
その球を拾いに降り、すぐさま反転してシュートの判断をしたCOEDO KAWAGOE F.CのDF北村 龍馬選手が放ったボールは、相手GKやDFのはるか頭上を行く大きな弧を描きながらすっぽりとゴールマウスに収まり、GOAL!!
相手のミスを見逃さない、決定的なチャンスを取り逃さない、COEDO KAWAGOE F.Cの選手たちの咄嗟の好判断が光る追加点となりました!
前半29分頃。
先ほどの得点からまだ数分も経たないうちにCOEDO KAWAGOE F.Cが畳みかけます!
昨今のサッカーでは、キーパーもビルドアップに参加するのが主流です。
早く点差を埋めたい大成シティフットボールクラブ坂戸も類に漏れず、ボールを保持したGKがCBのラインまで持ち上がり、チーム全体のラインを高く押し上げようと目論みます。
そうして繋ぎどころにボランチの選手を選びボールを送るのですが、少しラインをあげていたボランチの選手との意思疎通がうまく合わず、またCOEDO KAWAGOE F.Cの選手がボールの出しどころを見事に読んでいたこともあり、勢いのあるハイプレスでボール奪取に向かいます。
結果としてボールはどちらともなく、競り合いの中でスペースへとこぼれるのですが、このセカンドボールを回収したのがCOEDO KAWAGOE F.CのMF田口 直弥選手!
相手GKがかなり高い位置まで上がっていたこともあり、田口選手は迷わずダイレクトシュートを選択!!
センターサークル寄りの、ゴールへはだいぶ距離のある位置でしたが、田口選手の狙いすましたロングシュートは流星の如き放物線を描き、見事にゴール右隅に流れ着きワザありGOAL!!
乗りに乗っているCOEDO KAWAGOE F.Cが連続得点で点差をさらに広げます!!
その後は意地でも前半の内に流れを掴みたい大成シティフットボールクラブ坂戸が前掛かり攻めてきますが、全盤面でのプレスや、球際の強さで優位性をみせるCOEDO KAWAGOE F.Cが主導権を握ったままゲームは進行。
一時は裏抜けを許してしまう危険なシーンも迎えますが、シュートのインパクトの瞬間まで動じずにしっかりとボールを見ていたCOEDO KAWAGOE F.CのGK高井 悠貴選手のナイスセーブにより窮地を脱します!
ここで前半終了。
COEDO KAWAGOE F.Cは1失点すら許すことなく前半をしのぎ切ります!!

後半戦に入っても高いアジリティを発揮!!
ハーフタイム、前半戦を駆け抜けた選手たちは束の間の休息を終えピッチに戻ります。
COEDO KAWAGOE F.Cは、前半1G1Aと大活躍であったFW三島 康平選手を下げて、FW屋敷 蒼選手を投入し後半戦へと臨みます。
後半戦の幕開けは前半戦の終盤と同じく、早くに点差を縮めにいきたい大成シティフットボールクラブ坂戸がギアを一つ上げて迫ってこようとする展開で始まります。
プレスや球際の強さで優位性を見せていたCOEDO KAWAGOE F.Cですが、大成シティフットボールクラブ坂戸も先ほどまで以上に球際に激しくくるので、文字通り“ぶつかり合い”アツいファイトが続きます。
特にビルドアップの潰しやセカンドボールの奪い合いなど、中盤での争いは一層激しさをみせ、後半戦の主導権をかけた争いといった様相です。
上記したように、中盤での争いなどに激しく、より前傾姿勢で挑んでくる大成シティフットボールクラブ坂戸に対して、COEDO KAWAGOE F.Cは中盤以降の基盤を安定させたうえで、空いてくる前線のスペースを使ったカウンターベースで戦っていきます。
そして後半14分頃、またもチャンスはCOEDO KAWAGOE F.Cへ!!
まさにスペースを使ったカウンター一本!
大成シティフットボールクラブ坂戸の攻撃の芽を摘んだCOEDO KAWAGOE F.Cは前線目掛けてロングボールを蹴り込みます。
ハーフタイム明けからの起用となったまだまだフレッシュな最前線のFW屋敷 蒼選手がこのボールを受けつつ完璧な反転をみせると、相手GKとの一対一、逆サイドネットへ送るパスのような、お手本のようなゴールをしっかりと決め切り5-0!!
完全に相手を突き放します!!
残り30分の段階で5点をマークしたCOEDO KAWAGOE F.Cは、いよいよ無理にラインを上げるようなことはしません。
先ほどの得点シーンのように、変わらずカウンターからの人数を掛けすぎない攻めを狙いますが、対する大成シティフットボールクラブ坂戸も、残り時間の少なさもあってか最短で前線に着けるようなロングボールを放ってくる機会が増え、ここへ来てお互いにロングボールの応酬となります。
すでに相当疲労も蓄積されている時間帯にきてのオープンな展開。
足も止まりがち、思考も途切れがちになりそうな時間帯や展開であるだけに、一層集中を切らせることはできません。
まさにそれを象徴・体現するかのうように両チームのGKが見せます。
COEDO KAWAGOE F.Cが攻め込まれたシーンでは、DF2枚の隙間を縫うような大成シティフットボールクラブ坂戸の選手のシュートに対し、GK高井 悠貴選手が見事な反応と横っ飛びでボールを弾き出して守り切ります!
対する大成シティフットボールクラブ坂戸のGK大河原 弘樹選手も、COEDO KAWAGOE F.CのMF大島 龍斗選手の見事な個人技、フェイントで1枚DFを剝がしてから間髪入れずの強襲シュートに対して、辛うじて右足1本だけを残し、何とかボールの軌道を変えるファインセーブ!
厳しい盤面に差し掛かっても、集中を切らさずに臨み続ける両チーム!
その最中にも刻一刻と時計の針は進み…。
そして、ここで試合終了!

※画像はクラブより公式にご提供いただき、掲載いたしております。
これで前節に引き続き連勝と相成ったCOEDO KAWAGOE F.C!!
しかも今回は大量得点&クリーンシート!!
間違いなく自信に繋がり、勢いの付く一戦となりました!
合計5点もの得点を生み出した攻撃陣の活躍は言わずもがな、個人的には《GK高井 悠貴選手》のクリーンシートへの貢献も高く評価したいと思いました。
蓋を開ければ5-0という試合内容でしたが、決して完全なワンサイドゲームだったというわけではなく、都度訪れた決定的ピンチシーンを冷静に捌き切った高井選手の手腕や落ち着きというのは、チームに安心感や安定をもたらしたと思います。
“いい守備からいい攻撃~”というのは、日本代表を率いる森保監督もよく口にされていますが、GKの活躍に限らず、中盤の競り合いでの献身など、まさにチーム一丸でそれを実現したような試合でした!
それこそ、この秋の頃にはサッカー日本代表の活動もいくつか執り行われ、やはり同じ日本人として熱い気持ちで応援する次第です。
それに負けず劣らずの熱い気持ちで“地元”COEDO KAWAGOE F.Cのことも今後とも一層応援させていただく所存でございます!!
皆さんも是非一緒に日本代表&COEDO KAWAGOE F.Cを応援して、サッカー漬けの素敵なスポーツの秋を楽しみましょう♪
何はともあれ!決定力&集中力&質の高い試合をみせてくれた選手の皆様!
本当にお疲れ様でした!そしてナイスゲームをありがとうございます!!
クラブ公式YouTubeより、試合のハイライトをご提供いただいております。
文章では表現しきれない、実際の試合の様子をご覧ください!
この第14節「運が向いている!」という見え方もする一戦だったかと思います。
セカンドボールが転がってくる先…。
相手チームのルーズボール…。
業ありの、賭けのようなシュートの決定率…。
運の確率は一定でなく、調子の良い人やクラブに収束するのかな?!
そうとも感じるような瞬間や展開もありました!
しかし、これらすべてを決して「運がよかった」では片づけられません。
「持っているところに運が来た」のだと、個人的にはそう思います!
良いポジショニングを意識的に続けた結果が、いい形でのセカンドボール回収へとつながり。
プレスや球際に厳しく行き続けた結果が、相手チームのミスを誘発し。
日頃の練習の成果や得点への貪欲なまでの意欲が、スーパーゴールにつながる。
万全の取り組みを続けたチーム、選手の皆さんだからこそ掴み取れたものなのだと思います!
それでももし、この結果に運が介在しているとすれば、それはサポーターの皆様のおかげかと思います。
何もないところから火を起こしたり、掌から水を湧かせたり、そんな素敵なことはできないですが、我々には誰かのために、何かのために「願う・祈る」という、この魔法だけが使えます。
それはきっと、火を起こすよりこと、水を湧かせるよりこと、もっとずっと素敵な魔法です。
皆様の応援が、声援が、願いが、祈りが、きっとチームに輝きを齎すはずです!
これからも一緒に魔法をかけていきましょう♪
因みに…。
私からの【☆お願い☆】は以下となりますので、こちらもよろしくお願いいたします♪
【☆お願い☆】
より良いサイトを作り上げていくうえで、「こういう要素が欲しい!」「こんな情報が知りたい」など、ご希望やご要望がございましたら、ぜひぜひご意見・お問い合わせくださいませ!
まいぷれ川越周辺を運営している株式会社アーバンプランニングは、パートナー企業としてCOEDO KAWAGOE F.Cを全力応援しています!!
魅力的な情報発信を行っていきますので、これからもCOEDO KAWAGOE F.Cとまいぷれ川越周辺を、どうぞよろしくお願いいたします☆
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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