川越からJリーグへ挑戦!!【COEDO KAWAGOE F.C】特集
COEDO KAWAGO F.C【第13節】観戦レビュー!

※画像はクラブより公式にご提供いただき、掲載いたしております。
サッカーフリーク、川越フリークの皆様、こんにちは!
結局のところ、9月というのは夏なのか秋なのか、今日着るべきなのは半袖なのか長袖なのか、もやもやと頭を悩ませている編集部の山口です!
日々の生活の中、悩みの種は尽きないですが、悪いことばかりではありません。
今回は“もやもや”を吹き飛ばす!COEDO KAWAGOE F.Cの意地を感じさせる一戦をご紹介いたします!
2023年8月27日より、ついに後期が開幕いたしました!
川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cですが、改めて現在地を確認しましょう。
現在しのぎを削っている埼玉県1部リーグに於いては《最終順位上位4チームが関東社会人サッカー大会の参加権を得る》といったシステムになっています。
そして《関東社会人サッカー大会の上位2チームは関東サッカーリーグ2部へ自動昇格》となるのです。
このようにステップアップしていき、関東1部、JFL、その先にJ3~J1があるのです!
道のりを長く感じられるか、短く感じられるかは人それぞれですが、チームはクラブ全体としても、また選手個人単位でも着実にレベルアップを果たしています!
筆者はこのプロセスを味わえるのもまた一つサポーターの特権だと思っております♪
この特集記事を通して、一人でも多くの方がクラブに熱い気持ちを抱いて下さると嬉しいです!
COEDO KAWAGOE F.Cの道のりや、リーグ詳細などについてはまた別の機会にご紹介させていただくとして、今回は2023年9月10日に行われた【第13節】の観戦レビューをご紹介いたします!
前節はアウェイユニフォームでの一戦でしたが、今回はホームユニフォームに身を包み、気合十分のCOEDO KAWAGOE F.Cです!

※画像はクラブより公式にご提供いただき、掲載いたしております。
この日の気温は33.1℃。
太陽はまっすぐ頭の上の昼日中、炎天下でのキックオフとなりました。
立ち上がりの流れを掴むべく、自分たちのいいかたちをつくろうと模索する両チーム。
主には、COEDO KAWAGOE F.Cがボールを保持しつつサイドや個人での突破を試み、対するACアルマレッザ入間は中盤でボール奪取を目論み、ショートカウンターを狙うような様相です。
それぞれ互いにゴール前まで迫る決定機や良いシーンを作り出すものの、なかなか得点が決めきれない。
裏を返せば、攻め込まれこそしても「最後の仕事はさせない」といった、焦れるような攻防がしばらく続きます。
前線からのプレスがハマりだし、徐々に試合の主導権を握りつつあるCOEDO KAWAGOE F.Cは、高い位置でボールを奪う機会も増え、一時は一方的に攻め込む時間帯が訪れます。
ボール回収から相手DF2枚を剥がしゴールを脅かすシーンも訪れますが、これは相手KPの全身を投げだした決死のセーブに防がれます。
特に目立ったのは自陣右サイドからの仕掛け。
終始右サイドで活動的にアクションを起こしていたMF関根 束真選手。
左サイドを起点として上げられたクロスに対し、相手DFが辛くも頭で逸らした先に待ち構えていた関根選手は、キックフェイントで中へと切り返し、角度をつくりつつ相手DFを剥がすと、逆サイドであるゴール左上の隅を狙った内巻きのシュートを放ちますが、これは惜しくも抑えが効かずゴール上方に逸れてしまいます。
また、前半アディショナルタイムには相手選手のファールにより、ゴールを期待できるような良い位置でのフリーキックのチャンスも訪れますが、これもモノにしきれず…。
ここで前半終了。
決定機のシーン以外でも、射るような暑さの中にも関わらず、精力的に走り続けた関根選手のチャンスメイクが光った前半戦と感じました。

※画像はクラブより公式にご提供いただき、掲載いたしております。
ハーフタイムでの選手交代はただでさえ監督も頭を悩ませるものですが、同点の状況下では猶更だと思います。
COEDO KAWAGOE F.Cは、MF金山 俊介選手に変えて、MF田口 直弥選手を投入した1枚替えのみで後半戦へと臨みます。
前半の内容を受けての修正が効いたのか、プレス回避のためか球離れの早くなった簡単なパス回しで繋ぐなど、後半の立ち上がりからしばらくの間はACアルマレッザ入間が良い入りを見せます。
後半開始5分ごろ。
威勢の良い入りを見せた相手のペースに対応しきれない中で連続してピンチシーンを迎えますが、これを2本連続でGK髙橋 千寛選手がナイスセーブで守り切ります。
特に、ハーフライン辺りから自陣ペナルティエリア付近へ放たれたロングボールを、相手FWに見事に頭で合わせられたシーンは、しっかりとニアサイドにポジショニングしていたGK髙橋 千寛選手がガッシリとキャッチで対応しますが、ゴール隅を突くような良いコースであっただけにヒヤリとした瞬間です。
立ち上がりこそ乱されましたが、徐々に順応していくCOEDO KAWAGOE F.C。
ワイドにスペースを使って展開していくと、左サイドの深い位置、コーナーフラッグ付近から仕掛けます。
MF片山 智紀選手がサイドに寄ってボールの落としを受けると、即座にMF大島 龍斗選手がマークを引き付けつつ
近くにボールを受けに来ます。
大島選手にボールを預けると共に、片山選手は縦へのランニング。
その動きに相手の判断が鈍る一瞬を利用した大島選手は、ヒールで華麗に反転し、冷静にボックス内の状況を確認します。
一瞬で崩され何やら不穏な動きを見せるサイドの様子に、相手選手はボールウォッチャー気味になっていますが、反面COEDO KAWAGOE F.Cの面々はそんな相手の意表を突くように走り出します。
FW三島 康平選手が走りこんでくるであろうスペースに、大島選手がふわりと巻いたクロスを送ると、相手DFの寄せを受けながらもフィジカルで粘り勝った三島選手がアウトサイドで合わせて、長らく待ち望んだ1点をもぎ取ります!!
カンカン照りの中での試合のため、15分おきに給水タイムが設けられていましたが、先ほどの得点から後半1回目の給水タイム迄の3分間ほどは、1点を取り戻したいACアルマレッザ入間の猛攻を耐えしのぐ時間となります。
その後の給水タイム明けも、前掛かりで1点を追うACアルマレッザ入間が果敢に自陣に攻め入ってきますが、COEDO KAWAGOE F.Cも引くときは引いて守り、良い位置でのボール奪取が適うと一気にカウンターを仕掛ける派手な展開へ!
決定機の回数こそCOEDO KAWAGOE F.Cの方がつくりだしますが、点差を広げられるわけにはいかないACアルマレッザ入間が、攻めに守りにとスプリントし、決死の守備でゴールを阻止します。
また、なんとしても得点が欲しいACアルマレッザ入間は、交代選手としてフィジカルのあるDF登録のエノ ロウイズ エノ選手を高い位置に投入し、サイドから展開しては彼を目掛けたクロスなどのアプローチから得点の可能性を探ります。
暑さと疲労もピークに差し掛かり、足も止まりがちな後半30分ごろ。
ACアルマレッザ入間が狙うサイドからの鋭いクロスを、見事フリーで頭で合わせられてしまう極めて危険なシーンもありましたが、幸いにもこのヘディングシュートは枠を捉えずゴール外に流れていき、COEDO KAWAGOE F.Cとしては辛くも命拾いします。
2度目の給水タイム明けすぐのタイミング。
攻めを重ねるも1点が遠く、疲労の色が見え始めた相手の隙を縫うように、COEDO KAWAGOE F.Cの10番と11番が魅せます。
カウンターの流れからMF瓜谷 紫選手がボールを保持したまま左サイドに張り、相手選手2名に挟まれスペースのない所を個人技ですり抜けます。
すぐに相手選手がカバーを寄せに来ますが、寄せ切られる前にマークが外れてフリーの状態のMF大島 龍斗選手にボールを預けます。
ボールを受けた大島選手が中で待つ仲間にパスを送る、その裏をカットインしていく瓜谷選手に相手DFが釣り出されます。
瓜谷選手が生み出したそのスペースへと大島選手が動き出し、ワンツーを受けて華麗にヒールで反転、振り向いてシュート…というところでしたが、瓜谷選手に釣り出され反応の遅れた相手DFが思わず足を出してしまい、これがファールとなりPKのジャッジ!
キッカーはMF大島 龍斗選手。
自ら手にしたPK、これをゴール左隅へと自らがしっかりと決め切り、後半終了まであと少しという絶妙なタイミングで2-0と、点差を広げることに成功します!
点差が開いてからのACアルマレッザ入間は、これまで以上に前掛かりに強襲してきます。
アディショナルタイム付近では二度に亘るコーナーキックのピンチを迎えます。
特に二度目のコーナーキックの後、相手に押し込まれる形でゴール前にボールがこぼれて混戦状態になった際には1点を返されてもおかしくない状況でしたが、チーム一丸で身体を張った決死のディフェンスをみせ、これを無事に耐えしのぎます!
そして、ここで試合終了!

※画像はクラブより公式にご提供いただき、掲載いたしております。
前節は悔しい結果となってしまいましたが、そのフラストレーションや、この試合冒頭のなかなか得点が決めきれなかったモヤモヤなんかを吹き飛ばすような結果となりました!
特に、個人的には《背番号20 片山 智紀選手》の活躍が一層光っていた試合かと感じました。
守備時には左サイドバックの位置でスプリントし、攻勢の際には中盤アンカーの位置や、時には右サイド高い位置までランニングしたりと、昨今の海外サッカーなどでも見られる『偽サイドバック』のような動きが印象的でした!
掴みどころのないポジショニング…。
対応しようとすればスペースを突かれてしまう…。
対峙する相手選手としては非常にやりにくいムーブをみせていましたし、実際に攻撃時には相手ゴールラインまで攻め入るランニングを見せてチャンスメイクし、試合終盤のピンチのシーンではゴール前での体を投げ出したディフェンスなど、本当に攻守に於いて存在感を放っていました!
勿論、この試合1G1Aを飾った《背番号10 大島 龍斗選手》の輝きも言わずもがなです!
スコアレスの前半に折れることなく、チーム全体で勝ちを目指し、勝ち取った。
結果以上に熱い試合だったと思います!
こう楽しくなってしまうと「また早く週末が来ないかな~♪」と思ってしまうのがどうしようもなくサッカーフリークだなと感じる次第でございます…。
何はともあれ!茹だるような暑さに負けないほど熱い試合を見せてくれた選手の皆様!
本当にお疲れ様でした!そしてナイスゲームをありがとうございます!!
クラブ公式YouTubeより、試合のハイライトをご提供いただいております。
文章では表現しきれない、実際の試合の様子をご覧ください!
この第13節、試合終盤の猛攻を耐え抜き、失点を0で抑えられたことは結果としても素晴らしいですし、DFの選手やGKの選手の今後の自信や自負にも繋がってくるかと思います!
また、得点に繋がったシーンなどがとても顕著でしたが、この試合では選手個人個人のオフザボールの動きが素晴らしく、それがしっかりと結果に繋がっていたと感じます!
パスを出したらそれきりにならず、またはゴール前でただボールを待つだけでなく、自分の足元にボールが無い時でも《自身の動きが、動き出しが、どういう効果を生み出すか》それを考えて、あるいは感じてプレーされているのだろうな…と、私自身観ていてとても勉強になる試合でした!
本当に、何事も勉強が大切ですね!
《どうしたら皆様の喜ぶコンテンツがつくれるか…》
《どういった情報こそが待ち望まれているのか…》
私としてはこの辺りを考えて、あるいは感じて!
今後のこの特集をより魅力的に発信できるよう、熱い気持ちで努めてまいります!!
皆様の方からも「こういう要素が欲しい!」「こんな情報が知りたい」など、ご希望やご要望がございましたら、ぜひぜひご意見・お問い合わせくださいませ!
まいぷれ川越周辺を運営している株式会社アーバンプランニングは、パートナー企業としてCOEDO KAWAGOE F.Cを全力応援しています!!
魅力的な情報発信を行っていきますので、これからもCOEDO KAWAGOE F.Cとまいぷれ川越周辺を、どうぞよろしくお願いいたします☆
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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