こんにちは!『まいぷれ川越周辺』をご覧いただきありがとうございます。
更新担当、アーバンプランニングの吉澤です^^
今回はちょっと雑学っぽく
「広告の歴史」についてのお話をしてみたいと思います。
🏮 江戸時代の広告って?
江戸のころのお店は
「引き札(ひきふだ)」と呼ばれるチラシを配ったり、大きな看板を出したりしてお客さんを呼び込んでいました。
浮世絵みたいなカラフルなデザインで、今見てもオシャレなんですよね。
呼び込みの声や行商人の掛け声も立派な広告だったと考えると、街全体がにぎやかだったんだろうな〜と勝手に想像しています。
📰 明治〜昭和の広告
新聞や雑誌の広告が主流になり、昭和に入ると
テレビやラジオが登場!
昭和生まれの方にとっては、耳に残るCMソングやキャッチコピーは懐かしい記憶ですよね。
私は平成生まれなので、昭和のテレビCMは「昔の映像」ってイメージですけど、親世代からよく話を聞きます。
昭和レトロな看板とかを見るとテンション上がります(笑)
📱 平成〜令和の広告
平成といえば、
インターネットの普及。
私自身も子どもの頃からネット広告やバナーを当たり前のように見てきた世代です。
令和に入ると
SNSが広告の主流に。
SNSの発達で「ただの広告」から「共感やつながりを生む広告」へと変化してきましたよね。
友達がSNSで紹介してる商品を見て興味を持つ…なんていうのも、この時代ならでは。
🛡️ そして新しいかたち『守り紙』
広告って、時代ごとに
「役割」が変わってきたんだと思います。
そして、私たちアーバンプランニングが新しく取り組むのが
『守り紙(MAMORIGAMI)』。
守り紙はただのチラシじゃなくて、
「防犯や地域の安心」を伝える広告なんです。
広告が「誰かの生活を守る」役割を持つってすごく新鮮でワクワクします。
江戸の引き札が商売を支えたように、守り紙は令和の時代に“安心して暮らせる街”を支える存在になれたらいいな、と思っています。
広告って振り返ると、ただの宣伝じゃなく
「時代の鏡」みたいなものですよね。
そして今、私たちの地域から新しい広告のかたちが始まる――。
そんな気持ちで『守り紙』を皆さんにお届けできるのを楽しみにしています😊
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9月より新サービス
『守り紙-MAMORIGAMI-』始動!!
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