おでかけスポット特集【川越市周辺】
370年以上続く伝統行事が今年も開催!今年の見どころ・変更点・楽しみ方を総まとめ

埼玉県川越市の秋を彩る一大イベント、川越まつり。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「川越氷川祭の山車行事」は、毎年全国から多くの人が訪れる“日本を代表する祭り”です。
令和8年(2026年)の川越まつりは、10月17日(土)・18日(日)の2日間で開催。昨年は約66万人が訪れた大規模イベントで、今年も大きな盛り上がりが期待されています。
川越まつりの起源は 1648年(慶安元年)。川越藩主・松平信綱が氷川神社に神輿を奉納したことが始まりとされています。江戸の「天下祭」の様式を受け継ぎ、豪華な江戸型山車が蔵造りの町並みを練り歩く姿は、まさに“小江戸”川越の象徴です。


氷川神社の神様が神輿に乗って町を巡行する、祭りの原型ともいえる儀式。
山車に提灯が灯り、各町の居囃子が披露される幻想的な時間。
川越鳶組合による伝統の妙技。毎年大きな歓声が上がる人気演目。
複数の山車が集まり、迫力ある巡行を一度に見られるスポット。
※今年は「山車揃い」はなし
川越まつり最大の見どころ。
山車同士が出会うと正面を向け合い、囃子の競演が始まる“祭りのクライマックス”。
特に夜は提灯の灯りと歓声が重なり、最高潮の盛り上がりに!
※下の動画は、2024年に撮影した内容です
川越の山車は「江戸系川越型」と呼ばれ、最上部には町ごとに異なるご神体人形が飾られます。
最古の山車は、文久2年(1862年)の「仲町・羅陵王」。平成以降に加わった新しい山車もあり、約200年の歴史が混在しています。山車の構造は迫り上げ式の“エレベーター構造”や360度回転する“回り舞台”など、他地域にはない独自の仕掛けが魅力です。
※まつり開催時期により見られる山車数が変わる場合がございます。詳しくは公式サイトなどでご確認ください



※画像はイメージです
今年は山車揃いがないため、アプリを使った“山車追跡”が例年以上に便利です。
「川越まつりナビ」アプリでは、以下の内容がリアルタイムで確認できます。
■参加山車の位置情報
■トイレ
■休憩所
■臨時駐車場 など
両日 10:00~22:00 車両通行禁止
両日とも【8:30~22:00】まつり開催エリア周辺にて約900台の臨時駐車場を設けております。
※23:00には施錠しますので、23:00までに必ず出庫ください
・市民グランド 190台
・月越小学校 120台
・小仙波 150台
・富士見中学校 100台
・川越第一中学校 160台
・仙波小学校 70台
※詳細は公式サイトから▶交通規制のご案内がダウンロード◀できます

出典:川越まつり公式サイト
| 開催日 | 2026年10月17日(土)、18日(日)
<氷川神社> 例大祭:10月14日(水) 神幸祭:10月17日(土) |
| 開催場所 | 埼玉県川越市周辺 ※まつり開催エリアは、公式サイトなどでご確認ください ※両日とも 10:00~22:00 の間、市内中心部で大規模な交通規制が実施されます。詳しくは公式サイトよりご確認ください |
| アクセス | 【川越へのアクセス】
<電車の場合> [大宮から] JR川越線で約23分 川越駅下車
<お車の場合> [高速道から] 関越自動車道川越I.C・首都圏中央連絡自動車道川島I.C 首都高速埼玉大宮線与野出入口 [一般道から] 国道254号・国道16号・県道15号川越日高線 |
| お問い合わせ先 | 川越市川越駅観光案内所 受付時間:9:00~17:00(当日は 9:00~21:00) |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。