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良い暮らしってなんだろう

防犯・防災特集~暮らしを守るための備えと対策~

更新)

子どもたちでも楽しく学べる防犯、防災特集です。ご家族も子どもたちと話し合うきっかけにしてみてください。

防災用品チェックリスト

大雨や土砂災害から身を守るには

こんなことに気をつけよう!

・たくさん雨が降ると、山や土がゆるんで崩れやすくなるよ!

・川があふれたり、道路が水でいっぱいになったりすることも!

 

できること(チェックしよう!)

・近くに危ない場所がないかおうちの人と確認する

・雨がたくさん降ったら川や山の近くに行かない

・避難所の場所を知っておく

洪水・水害に備えるには

こんなことに気をつけよう!

・大雨が降ると、道路や地下が水に沈んじゃうことがある!

・おうちの中にも水が入ってくることがあるから気をつけよう!

 

できること(チェックしよう!)

・雨が降るときは低いところに行かない

・水が来たら高い場所に避難する

・だれかと連絡をとれるようにしておく

台風のとき気をつけること

こんなことに気をつけよう!

・強い風で木やものが飛んでくることがある!

・電気が止まったり、お水が出なくなったりすることも!

 

できること(チェックしよう!)

・窓やドアをしっかりしめる

・外にあるおもちゃや自転車を安全な場所に置く

・懐中電灯やラジオを準備する

地震が来たらどうする

こんなことに気をつけよう!

・大きなゆれが来ると、おうちのものが落ちてくることがある!

・道がこわれたり、お店が開かなくなったりすることも!

 

できること(チェックしよう!)

・ゆれたらすぐにテーブルの下に入る

・近くの安全な場所に逃げる

・だれと連絡をとるか決めておく

防災バックにいれるもの

・お水(1人1日3本くらい)

・食べ物(おかしやパンもOK!)

・懐中電灯(まっくらになっても安心)

・おくすり・ばんそうこう

・ひざかけ(寒いときに使える)

防犯・防災チェックリスト

 

皆さん防犯、防災に関する備えはしていますか?

いざと言うときに慌てないよう、「やっておいてよかった!」と思えるよう日頃からの備えは大切です。

ここでは、備えるものが確認できる他、なぜ必要なのか、費用はどれくらいかかるのかをわかりやすくリストにしていますので、ご家族様やご自身でも是非、参考(※)にしながらチェックしてみてください。

 

※リストは目安としていただき、それぞれの環境などに応じて備え(対応)をしてください

防災用品

項目必要量必要な理由金額
飲料水1人1日3L×3日分災害時の水不足に備える約500円/2L×6本
非常食3日分(缶詰・レトルト食品など)ライフライン停止時の食料確保約3,000円
懐中電灯1人1本停電時の照明確保約1,500円(LEDタイプ)
モバイルバッテリー1台通信手段の確保約3,000円
防寒具(毛布・カイロ)1人1枚冬場の寒さ対策約2,000円
簡易トイレ10回分水が使えない場合の衛生対策約1,500円
救急セット1セット怪我や病気の応急処置約2,500円

防犯対策

項目必要量必要な理由金額
防犯ブザー1人1個不審者対策・子どもや高齢者の安全確保約1,000円
玄関・窓の補助鍵必要な箇所に設置侵入防止約2,000円/個
センサーライト玄関・庭に設置夜間の防犯対策約3,500円
防犯カメラ玄関・駐車場など監視・抑止効果約10,000円~

家族で話し合っておくこと(個人で確認しておくこと)

 

家族は常に一緒にいるとは限りません。

また大きな災害のときは、とても頼もしく皆さんの見方である消防隊員の方なども被災者となります。

いざと言うときに慌てることなく対応できるよう、必ず家族と一緒に次の内容を確認しましょう!

避難場所の確認

 家の近くの避難所や安全な場所を家族で共有しましょう。

 避難する場所を共有しておけば、電話などで連絡が取れなくなっても避難場所で会うことができます。

 

緊急時の連絡方法

 災害時にどのように連絡を取るか決めておきましょう。

 その時、携帯電話は使えますか(もっていますか)、使えませんか。

 方法を知っているだけで安心ですし、近隣の方や困っている方にも教えることができるかもしれません。

 

 >> 災害時の連絡手段を知っておこう!

 

防災グッズの保管場所

 すぐに持ち出せる場所にまとめておきましょう。

 また保管場所を共有し、準備したのに「どこにあるかわからない」とならないようにしましょう。

 ※消費期限などがある飲料水、非常食などは、定期的に確認しておきましょう。

 

地域の防災情報の確認

 自治体の防災マップやハザード情報をチェックしておきましょう。

 自分の住んでいる地域の安全レベルや情報発信場所を把握しておくと気持ちに少し余裕ができます。

 ※次の項目で「まいぷれ川越周辺」情報発信エリアの”防犯、防災情報”が入手できるリンクをまとめています

地域の防犯、防災情報リンク集

市町リンク
川越市

ハザードマップ:川越市公式サイト  避難情報・防災情報の入手方法:詳細はコチラ

川島町地震・洪水ハザードマップ: 川島町公式サイト
坂戸市防災・ハザードマップ:坂戸市公式サイト
鶴ヶ島市防災・ハザードマップ:鶴ヶ島市公式サイト
ふじみ野市防災・ハザードマップ・避難所マップ:ふじみ野市公式サイト
富士見市防災・ハザードマップ情報:富士見市公式サイト

 

※外部リンクは、リンク先の状況により予告なく変更になる場合がございます。その際は、直接各自治体へご連絡、ご確認をお願いいたします。

まとめ

みんなの安全を守るためには、日ごろからしっかり準備をすることが大事!大人も子どもも安心、安全な暮らしをする為に「もしものときどうする?」を話し合っておくと安心ですよね。

防災用品チェックリスト

 

備えあれば憂いなし!防災用品チェックリストを活用しよう!

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日頃からの備えが何より大切です。

今回「まいぷれ川越周辺」では、地域の皆さんが安全に過ごせるように防災用品チェックリストを作成しました。 地震や台風、大雨などの災害発生時、「すぐに避難できる準備ができているか」「最低限の生活を維持できる物資が揃っているか」が生死を分けることもあります。しかし、いざ防災の準備をしようと思っても、「何を揃えればいいのか分からない」「準備するべきアイテムを忘れてしまうかもしれない」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで役立つのが防災用品チェックリストです!

このリストを活用すれば、食料・飲料水・救急用品・防寒具・貴重品・衛生用品など、最低限必要なものを一つずつ確認しながら揃えていくことができます。また、各家庭でライフスタイルに合わせた追加準備もできるため、より実用的な防災対策が可能になります。

 

さらに、防災用品は準備するだけでなく、定期的に中身を確認することが重要です。食品や電池の消費期限をチェックし、必要に応じて入れ替えましょう。また、家族と一緒に「防災用品の使い方」や「避難時の行動」を話し合い、万が一の際に慌てず対応できるようにしておくことも欠かせません。

 

「災害はいつか起こるものではなく、明日起こるかもしれない」と考え、今できることを少しずつでも始めていきましょう。このページを通じて、地域の皆さんが防災への関心を高め、日々の暮らしの中で実際に備える行動に移すきっかけになれば幸いです。 安心して暮らせる街をつくるのは、一人ひとりの意識と準備から。まずはチェックリストを活用し、できることから始めてみませんか?

防災用品チェックリスト

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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