福祉・ボランティア特集
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地域のこと皆さんどれくらい知ってますか。ここでは【福祉・ボランティア】に関する情報をまとめてご紹介。坂戸、鶴ヶ島、川越、ふじみ野、富士見、川島周辺の皆さまがもっと地元を好きになる特集です!

私たちの地域には、まだまだ知らない活動が多くあります。
中には私たちの生活や地域の為のボランティア活動などもあります。
「地域にどんな活動団体、施設があるのかわからない」
「興味があって参加、利用してみたいけど問い合わせ先などわからない」
「少しでも地域の役に立ちたい、貢献したい」
「障害があっても地元地域で活躍したい」
この様なことを感じている方へ【福祉・ボランティア】団体や個人の活動内容、施設を紹介しています。
R6.12.27 掲載施設追加

ふくしラボ参加の様子①
ふくしラボ参加の様子②
川越市社会福祉協議会が主催する探究型プロジェクト 「かわごえふくしラボ」 に「川越のまちなかをちょっと優しくするアイデアを考えよう!」というテーマで参加されている生徒さんたち。“ふくしの視点”で地域を見つめ、今の街の福祉的課題に気づき、主体的にアクションへつなげていくことを目指しています。
プロジェクトでは「グループワーク」「個人ワーク・ペアワーク」「まちなかに出るフィールドワーク」など、
多様な学びのスタイルを経験。他者との対話を通して視点を広げ、俯瞰(ふかん)して街を見つめる中で「気づき」が次々と生まれていく様子が、生徒さんたちから感じられました。
「困っている人ってどんな人だろう?」
「自分なら、何を変えられるだろう?」
生徒さんたちは問いを立てながら、アイデアを次々と出していきます。これまでの学びやフィールドワークで得た視点をもとに、自分たちの考えた「まちを優しくするアイデア」は、発表を通して全体へ共有されます。今回出たアイデアとしては、川越観光の時につかえるみんなにとって嬉しい「みんなのふくしマップ」、外国人観光客の方が困った時に使用できる「ヘルプマーク」のようなものをマップと一緒に配布したらどうか?や、動物を介して市民や観光の方々が触れ合える「コミュニティーサロン」など、非常にユニークなアイデアが生まれていました。
SDGsアクションフェスタの様子①

SDGsアクションフェスタの様子②
川越キャンパスでは、ボランティア活動の一環として【のと復興支援マーケット】という活動を行っています。
昨年度から始まったこの活動は、被災地支援に行った生徒さんたちの『復興支援は、継続することが大事』という言葉からスタートしたそうです。活動報告を聞いた別の生徒が、被災地にいなくても、離れていてもできる支援はないか?と考え、能登特産品を仕入れ、埼玉県で販売し売上金を被災地に届ける活動を継続して行っています。
2025年は、10/4(土)ウエスタ川越で開催された【SGDsアクションフェスタ(※以下特設サイト)】にて販売。当日はあいにくの天気でしたが、たくさんの方々が購入していかれたそうです。また翌日10/5(日)【南古谷文化祭】でも出店。市内の方々に活動を知っていただく素晴らしい機会になったと生徒さんたちは話されていました。そして2日間で売り上げは15万円(売り上げは全額能登に寄付されます)あったそうです。
今回初めて活動に参加をした生徒さんにインタビュー!
「はじめは緊張していましたが、2日間の活動の中で出会いや楽しさを味わうことができました。お客様との交流やこの活動に協力をしてくださった団体の皆様と協賛金をいただけた企業団体の皆様、私たちの活動に協力をして下さる大人がこんなにも沢山いる事に嬉しくなり、温かみを感じました。本当にありがとうございました。売り上げが寄付になり、さらに繋がりが広がるこの企画は、本当に素敵だと思います。直接能登へ行き、支援ができなくても寄付という形で私たちにできることがあるという事を知りました。今後も活動を続けていきたいと思います。」
と未来に力強いコメントをいただきました。
「~川越から地球を元気に~ SDGsアクションフェスタ2025」▶▶ 特設サイトこちら
| 活動団体名 | おおぞら高校川越キャンパス ボランティア同好会 |
| 住所 | 〒350-0046 埼玉県川越市菅原町23-1 アトランタビル壱号館1F |
| 電話番号 | 049-225-5000 |
| 関連ページ | ホームページ |
| 主な活動内容 | 古着を回収し販売・リメイク・寄付、高齢者施設お手伝い、小学校の宿題見守り、地域イベント手伝い など |
ふじみ野市を中心に活動をおこなう就労継続支援B型事業所です。
グルテンフリーのクッキーを製造し、店頭販売の他、出張販売、地域のイベント参加での販売もおこなっています。
藁藁で働く全員で力を合わせ、地域の皆様に愛されるお店を目指します!
やりがいや楽しさを感じられる、好きなことで働きませんか?
どんなクッキーがお好みですか? 皆様のお声をお聞かせください!
| 活動エリア | ふじみ野市 |
| 住所 | ふじみ野市大原1-6-21 ふじみ野グリーンビル |
| お問合せ先 | fujimino-okasi@roukyou.gr.jp |
| 関連ページ |
【ともに ポイント】一緒に働く仲間を大募集!
私たちのTREE三芳町店では、主に内職作業(封入封緘、箱折り、シール剝がし、チラシ折り、カレンダー、手帳等)を行っています。
居心地が良く、通いたいと思ってもらえる施設を目指しています!
利用者様は10代~60代迄幅広くご利用で、ご自宅まで送迎対応は現在、川越、ふじみ野市、富士見市、三芳町のエリアで可能です。

スロープ付きの入口で安心して出入りできます

封入封緘作業イメージです
みなさん、こんにちは。
就労継続支援B型を運営してる多機能型支援事業所きらきらです。
精神障がい、知的障がいのある方が働ける場を提供しています。
作業内容は、内職(チラシ折込、サンプル品の封入、封緘等)、洗車、ポスティング、弁当配達、清掃をしています。得意なお仕事を選択していただき、それぞれのペースで作業ができる環境を整えております。
時折土曜にお出かけをしたり、祝日に音楽活動をしたりしています。こちらは自由参加です。
メンバーは40代以上の方もいらっしゃいますが、ほとんどが20代の若い方が多い事業所です。

作業所内

作業の様子(チラシ折込)
坂戸市の入西地区にある就労継続支援B型と生活介護と共同生活援助(グループホーム)を運営する施設です。
施設の基本コンセプトは「ゆるふわ」。ノルマなどはなく、皆さん今日も楽しく作業を行っています!
主な作業は内職作業で自動車部品のゴムのメッシュ掛け作業を中心に、Nゲージ制作会社の下請け作業やチラシの折り・組み作業、シャープペンシルの組立作業を行っています。
昼食代と送迎費は無料で、坂戸市とその周辺市町から幅広く皆さま来ています。

作業の様子(チラシ折込)

お誕生日会「おめでとうございます!」
| 活動エリア | 坂戸市 |
| 住所 | 坂戸市にっさい花みず木4-8-1SONNE BLGⅥ3階 |
| お問合せ先 | takinou.yuuwa@gmail.com |
| 関連ページ |
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【ともに ポイント】私たちと一緒に働いてくれる方募集中!
こんにちは。就労継続支援B型ワークセンターせんばです。
以前、就労移行を行っていたノウハウを活かし、就職活動にチャレンジしたい方への支援も行っています。期限を気にせず、ご自身のペースで働きながら就職活動が行えます。もちろん、こちらで働き続けていただくことも可能です。
H:働く未来に向かって A:あなたの希望を
P:プロフェッシャルな支援を目指して P:プランニングします!
Y:エール(Yell)を送り合える事業所を目指します
作業内容は内職、リネン作業、洗車、アパート清掃等を行っています。また、今年から小江戸川越ごみぶくろの作業を請け負っており、川越美化プロジェクトにも参加しています。

おしぼりタオルを1枚ずつ重ねて紐で結束する作業

川越美化プロジェクトにも参加【小江戸川越ごみぶくろ】
事業内容は、カフェの運営や内職、清掃作業やポスティング等を展開しています。利用者さんの特性を活かし、それぞれのペースに合わせて一人一人活躍できる、輝ける場所を目指しています。
またカフェソラーレでは、キッチンカーでイベントに出店している他、学童や企業様へのお弁当の配達も行っております。お気軽にお問合せください。

キッチンカーでイベントにも出店

お弁当の注文受付中!

様々な衣装と笑顔はいつも明るく

赤鼻はコミュニケーションツール
CaringClown(ケアリングクラウン)という心のケアリング活動をする「クラウン コージ」さん。NPO日本ケアリングクラウン協会に所属する関東で二人しかいない、ケアリングクラウンです。自身も介護職員をされており、地元地域のみならず、”笑顔伝導道化師”として活躍されています。
「ボク自身、手品やバルーン、ジャグリングは一切できません」
技術がある事もとてもよいことですが、人を『笑顔』にできる技術は自分自身の中にあり、磨いて活かすことができるんです!
ピエロとクラウンって違うんです。ピエロは涙メイクでどこか悲しげなメイクをしてしゃべらない。
クラウンは、底抜けに明るく、よくしゃべり、おっちょこちょい。赤鼻が特徴的。赤鼻を付けてしゃべることで心に寄り添うことができ、心から笑えるんです。
ボクはつねに”赤鼻”を持っています。はじめは恥ずかしくても、これを付けるとグッと心が近づきます。
最後にクラウン コージさんは、まいぷれ編集部にお土産で赤鼻を8個くださいました。そして「今の若い人たちにも是非この様な活動を通じて人とのコミュニケーションを大切にし続けてもらいたい。何かのきっかけになればと思うので、これからも全力で地域に”笑顔”を広めていきます。そしていつか、このケアリングクラウンの団体をつくりたいと思っています」と語ってくださいました。
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