イベント情報まとめ【川越市周辺】
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― 初開催で232名が来場! ―
2026年3月28日(土)、川越市今福(株式会社マヤマ事務所前)にて「第1回 わんにゃんふれあい広場」が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、232名の来場者が集まる大盛況となりました。
会場にはワンちゃん連れのご家族をはじめ、子どもからシニアまで幅広い世代が訪れ、動物とのふれあいを楽しみながら、地域の保護団体や動物関連のショップ、体験、ペットリフォーム事業者との交流が生まれる温かい一日となりました。
また今回のイベントは2025年9月に発足された、地元企業が地域を守る『守り紙プロジェクト』の一環イベントとしても初開催。「人と動物が暮らしやすい地域づくり」をテーマに、地域貢献や地域活性化、つながりを軸とした取り組みとして、「守り紙プロジェクト」の推進と認知、発展のきっかけとなる重要なイベントとなりました。



会場では、学生ボランティア(おおぞら高校ボランティア同好会)によるアンケートを実施。
「動物とふれあいたかった」
「保護団体の活動を知りたかった」
と回答が多く、イベントの趣旨がしっかり届いていたことがわかります。
特にワンちゃん連れの来場者が目立ち、犬・猫・うさぎなど、さまざまな動物と暮らす方々が集まりました。

主催の株式会社マヤマ
事務所の看板猫【茶々(地域ねこ)】

犬とのふれあい

うさぎとのふれあい

たくさんのワンちゃんが遊びに
SNSと相性抜群の「#うちの子自慢フォト」企画には、多くの方が参加。
事前応募いただいた「うちの子自慢」の写真がイベント会場でギャラリー展示されました。
また、応募いただいたお写真は、イベント終了後に応募者(飼い主)にプレゼントされることが決まっており、拡大コピーでラミネートされたお写真を「家で飾りたい」と、お写真だけ取りに来られた方もいらっしゃいました。

会場にギャラリー展示

事前に応募
今回導入となった『ARフォトフレーム体験』も大人気でした。
会場の様々な場所にある二次元コードから、動物をモチーフにしたフレームをダウンロードし、そのまま写真を取ればイベントオリジナルの記念撮影ができるというもの。何が出るかわからないシークレットフレームもあり、子どもたちを中心に来場者だけでなく、出店されたブースの方々も楽しんで撮影されていました。
「かわいく撮れた」
「記念になった」
といった声が多く、イベントの新しい魅力として定着しそうです。
各ブース事に違うフレームで撮影できる

お気に入りのフレームで記念撮影
下の画像の二次元コードをスマホで読み込めば
フレームがダウンロードできます
(オリジナル選挙風ペットフレーム)
※フレームをダウンロードする際に発生する通信料は、お客様ご負担となります
※フレームダウンロード後、カメラ機能を閉じるなどすると、再度ダウンロードが必要になります
※こちらのARフォトフレームは、予告なくダウンロードできなくなる場合があります



編集部が感じた“このイベントの魅力”
取材を通して感じたのは、このイベントが単なる“動物イベント”ではなく、地域の優しさが集まる場所になっていたということ。
• 動物を大切に思う気持ち
• 保護団体を応援したい気持ち
• 家族で楽しみたい気持ち
• 地域を良くしたい気持ち
そのすべてが自然に混ざり合い、とても温かい空気が流れていました。
初開催でこれだけの盛り上がりを見せたのは、主催者・出店者・来場者、そして地域全体の“想い”が重なったからこそだと感じます。
主催の株式会社マヤマさんと共催の株式会社アーバンプランニングさんの担当者は、次回開催に向けて意気込んでいました。今後ますます注目されるイベントとなりそうです。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【イベントレポート】わんにゃんふれあい広場 ~動物好きみんな集まれ!Animal Festa~

「わんにゃんふれあい広場~動物好きみんな集まれ!Animal Festa~」

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